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チア✩ダン8話 桐生光俊(ネタバレあり)

2018年8月31日に放送されたドラマ「チア✩ダン」の第8話に、津田寛治さんがゲスト出演された。

あらすじはこちらで↓

www.tbs.co.jp

 

津田さんは、福井西高校チアダンス部ROCKETSを、主人公わかばと共に立ち上げた、桐生汐里の父親・桐生光俊役。

 

福井が舞台のこのドラマ。

ツダカンさんの出身地が舞台だというのに、私は初回を見逃し、そのままずるずると見なくなってしまっていた。津田さんの出演情報を知って、慌てて7話から見始めたのである。

初回から見ていない私には、このドラマについて、あーだこーだ言う資格はないしそのつもりもない。この記事は単なる一個人の感想にすぎない。

 

津田さんが出るとなると、やはりネイティブ福井弁のセリフを期待してしまうが、残念ながら、桐生光俊は東京出身という設定。

西郷どん」の松平春嶽ですら福井弁じゃないというのに。ツダカンさんは一体どこで福井弁を使えばいいのか。

(福井のローカル番組に出演した時には、バリバリ福井弁でやっているらしいが、私は福井在住ではないのだ)

元々、チア✩ダンへの出演オファーはしていたという情報も目にした。津田さんのスケジュールが合えば、地元の人の役でレギュラー出演していたに違いない。残念。

 

8話の予告が流れた際、ツイッターのタイムラインに「このツダカンは綺麗なツダカンなのか、そうじゃないツダカンなのか」というツイートが流れてきた。

津田さんはあまりに黒い役が多いため、このツダカンさんの役がホワイト(綺麗なツダカン)なのか、ブラック(そうじゃないツダカンさん)なのかが、まず気になってしまう。

 

予告を見た限りでは、娘思いのいい父親のように見えたから「これは綺麗なツダカンだろう!」と信じていた。

しかし蓋を開けてみれば。

娘思いではあるが、汐里ママと離婚後は連絡を絶っていて、今回汐里とコンタクトを取ったのは、久々のことだったらしい。

娘と久々の対面だというのに、左手に持ったスマホを見ながら「父さんが福井に行っても良かったんだが、この後どうしても外せない…」と、早口のツダカン節でまくし立てるところからも想像できるように、離婚前も仕事仕事で家族は二の次だった様子。

綺麗だと思ったけれど、オフホワイト?グレー?真っ白ではなかったようだ…。

 

私にはこのドラマについてあーだこーだ言う資格はないが、

弁護士がなぜ汐里の携帯に直接電話したのか

汐里が暴行事件を起こしたという連絡を、警察はなぜ親ではなく学校に入れたのか

汐里に暴行されたと言う被害者と弁護士の元へ向かう付き添いが、なぜ親ではなく教頭なのか

今回の件は、汐里の両親は何も知らないのか

ストーリー上、そうしないといけなかったのかもしれないが、とにかくこれらが気になってしょうがなかった(´・ω・`)

 

 

ほうか教頭の論破によって事件は解決。

一時は「アメリカに行く」と言っていた汐里も、このままROCKETSに残ることを決意。

そのことを父親に伝えるシーン。

汐里が「アメリカには行かない」と言うと、光俊は深いため息をつき、残念そうに視線を下に落とす。この津田さんの表情が最高なのだ。

いや私が言うまでもなく、ツダカンクラスタだったら、たぶん誰もが思うはずだ。

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 ↑写真は載っけられないため、自作の絵で

 

そして最後は「父さんずっと応援しているから」と笑顔で締めた。

 

福井弁ではなかったし、出演時間もめちゃくちゃ短かった(トータルで5分あるかないか?)が、娘思いの父親という、ご自身にも重なるような役が見られたのは良かった。

 

それにしても、福井弁で芝居するツダカンさんを見られるのは、いつになるかのー?