40代をぼちぼちと生きる

40代突入を機にブログ始めてみた

スクラッぷくブック 第8週

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第8週のスクラッぷくブックは、タカちゃんラバーズの脳内を模写?してみました。

一部創作も入っていますが、あくまでもタカちゃんラバーズの脳内を想像したものですので、温かい目で見ていただけると嬉しいです。

 

 

ブシムスの家出騒動、源ちゃん誕生、栄養食品の研究所設立…があった第8週。

ブシムスの件は辛かったです。

 

ご先祖様を「ご冗談を!ハハハハハハハハ!!!!(゚∀゚ )」と、娘婿に笑われ、従業員には「大奥様がおらんようになって良かった」と言われ…

その上、経理の仕事、塩軍団の世話、家事…をほぼ1人でやれって言われたら、そりゃ家を出たくなります。

 

「でも家出したのよ?」と、少女のようなチャーミングな表情で忠彦さんに言っていたのですから、ブシムスだって家出したことは後ろめたく感じていたんですよね。 

 

福ちゃんが産気づいたと知って、飛んで帰りましたが、もうちょっとお母さんにのんびりさせてあげたかったなぁ(´ω`)

 

 

福ちゃんの出産の時には、部屋の外で萬平さんwith塩軍団が、一緒にいきみながら見守っていました。

 

また、源ちゃんが生まれた直後、克子姉ちゃんが戸を開けると、塩軍団が部屋の中を一斉に覗き込みました。

その様子はジブリ作品でよく見る風景のようで、ほんわかしました。

 

 

 

第48回から、近江谷先生が登場します。

演じるのは、小松利昌さん。

シン・ゴジラ」では、「霞ヶ関の鼻つまみ者」として紹介された、竹尾保国土交通省危機管理・運輸安全政策審議官を演じられており、萬平さんを演じる長谷川博己さんと並ぶと

 

巨災対やないか!!!!!!!!

 

ってなりました。

 

 

かなり癖が強そうな近江谷先生ですが、猫背だったり、送迎のトラックに縮こまって乗っている姿はかわいらしく、また、「電車で本がたくさん読めるから」という理由で、泉大津に毎日通うのは苦にならないということから、人柄の良さを感じて、近江谷先生のファンになってしまいました。

きっと電車でも背中を丸めて本を読んでいるんだろうなぁ…と思うと、愛おしくなります。

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↑指で描いた近江谷先生